財務省が5月16日に「死亡前1カ月の平均医療費は112万円で、1年間にかかる終末期医療費は約9000億円」などと報告したことを受けて、日本医師会は23日、「終末期医療費が過大でありガイドラインを設けて終末期医療に歯止めをかけなければならないかのような誤解を招く」と財務省の対応を批判した。
財務省が5月16日に「死亡前1カ月の平均医療費は112万円で、1年間にかかる終末期医療費は約9000億円」などと報告したことを受けて、日本医師会は23日、「終末期医療費が過大でありガイドラインを設けて終末期医療に歯止めをかけなければならないかのような誤解を招く」と財務省の対応を批判した。