医療ニュース

2007年04月12日

医療区分2の患者数分の3割も削減対象 医療療養病床

 「今後、高齢者が増加しても2012年度の療養病床15万床は変わらない」「医療区分1の患者数分、医療区分2の患者数分の3割の療養病床を削減」―。厚生労働省は12日、社会保障審議会医療保険部会で2012年度に向けての療養病床数の設定方法を明らかにした。今年秋までに都道府県ごとに療養病床数をまとめさせ、47都道府県分を積み上げたうえで、最終的な療養病床数として設定する。

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