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病院外来の定額負担拡大、18年度改定で見直し 財務省(1/9)

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財務省が12月22日に公表した、「平成30年度(2018年度)社会保障関係予算のポイント」は、政府の「経済・財政再生計画 改革工程表」で、2017年度中に結論を得ることとされた事項などについて、今後の方向性を記載した。
病院への外来受診時の定額負担については、18年度診療報酬改定において、現行の選定療養による定額負担の対象となる医療機関の範囲を見直すと明記。これ以外の措置として、病院・診療所間の機能分化や医療保険財政の持続可能性の観点等を踏まえつつ、かかりつけ医の普及を進めるとともに、かかりつけ医以外を受診した場合の定額負担の導入を含め、外来受診時の定額負担の在り方について、関係審議会等においてさらに検討し、その結果に基づき必要な措置を18年度末までに講ずるとしている。
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