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オプジーボ値下げ幅拡大へ、 使用量増加で薬価見直し 厚労省(11/6)

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厚生労働省は10月27日、効能の追加などに伴い、使用量が増えた保険適用薬の薬価を引き下げる方針を固めた。今年2月に100ミリグラム当たりの薬価が特例的に半額の約36万5000円に下げられた高額抗がん剤「オプジーボ」がこれに該当し、下げ幅は少なくともさらに6%程度拡大する見通しだ。2018年度の診療報酬改定への反映を目指す。
同日開かれた中央社会保険医療協議会に示した。オプジーボの薬価は半額への値下げ後も依然として諸外国より高く、見直しが課題となっている。オプジーボは14年に悪性皮膚がんの薬として保険適用された。15年12月には効能が追加され、手術で切除できない肺がんも対象となり、使用量も増えた。
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