HOME > 医療トピックス[長野県版] > 被災地のニーズは「会話やマッサージ」 長野日赤で救護班報告会(8/8)

医療トピックス[長野県版]

被災地のニーズは「会話やマッサージ」 長野日赤で救護班報告会(8/8)

医療タイムス 長野県版  
ニュース
 西日本豪雨の被災地で、7月25~28日まで救護活動していた長野赤十字病院(吉岡二郎院長)の医療救護班が7日、同院で帰任報告会を行った。救護班チームのリーダーを務めた血液内科の住昌彦副部長は、「医療として避難者の病気を診断するよりも、話を聞いてあげたり、マッサージをしてあげたりすることにニーズがあったと実感した」と活動を振り返った。
長野日赤 救護班報告会 住副部長報告シーン
この記事の完全版をお読みになるには、試読・購読の手続きをしていただく必要があります。
試読する 最新号から1ヶ月間無料でお届け 購読する 定期購読のお申し込みはこちら
※試読・購読は最新号からとなります。当該の記事につきましては、在庫状況
 などに応じ、媒体もしくは記事部分のみでのお届けとなります。
ページの先頭へ戻る