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医療トピックス[長野県版]

個室増で病床数320床に削減 県立信州医療C、11月から(8/1)

医療タイムス 長野県版  
ニュース
 県立信州医療センター(須坂市)の寺田克院長は7月31日の同院運営協議会(三木正夫会長=須坂市長)で、今月下旬から病棟の一部改修を行い、11月下旬をめどに許可病床数を338床から320床に変更すると報告した。許可病床数変更に伴い、南3階病棟11床と南7階病棟1床、さらに人間ドック宿泊事業廃止により6床をそれぞれ削減する。18床減となるものの、個室の増室や、より快適な環境で療養や出産ができるようにアメニティを強化させ、病床利用率の向上と分娩件数の増加を目指していく。
県立信州医療C運営協
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