HOME > 医療トピックス[長野県版] > 患者サポートセンターを開設 相談窓口の集約、依田窪(4/11)

医療トピックス[長野県版]

患者サポートセンターを開設 相談窓口の集約、依田窪(4/11)

医療タイムス 長野県版  
ニュース
 患者やその家族により良い医療サービスを提供しようと、国保依田窪病院(三澤弘道院長)は4月から、同院1階に「患者サポートセンター」を開設した。さまざまな患者に適した入院前から退院後のプラン策定をはじめ、紹介・逆紹介の対応などを含め患者相談窓口を一本化。これにより、地域医療(内科・小児科・外科)を守りながら、整形外科に特化した医療体制をさらに強化していく。
 三澤院長によると、今までは地域連携室と入退院センターを別々に設置していたが、相談内容によっては窓口が分からず、患者や職員の負担になることもあったという。患者相談窓口の一本化によって、入退院支援や医療福祉相談、地域医療連携、さらには診察と検査の紹介予約などをよりスムーズに行うことが可能となった。
依田窪 三澤院長②
この記事の完全版をお読みになるには、試読・購読の手続きをしていただく必要があります。
試読する 最新号から1ヶ月間無料でお届け 購読する 定期購読のお申し込みはこちら
※試読・購読は最新号からとなります。当該の記事につきましては、在庫状況
 などに応じ、媒体もしくは記事部分のみでのお届けとなります。
ページの先頭へ戻る