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医療トピックス[長野県版]

県内初IoT活用のスマート治療室 信大病院、包括先進医療棟4月稼働(3/14)

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 信大病院(本田孝行院長)は13日、東側駐車場に建設していた新病棟「包括先進医療棟」が完成し、同院で記念式典と内覧会を開き、医療関係者や行政関係者など約170人が参加した。新病棟は、信州がんセンターを病院敷地内に移転させ、MRI検査室と集中治療室を拡充したほか、婦人科と乳腺・内分泌科を統合したレディース病棟の新設と周産期医療を充実させ女性に優しい医療を目指した。手術設備は、すべてのモノをインターネットで通信するIoTを活用した最先端のスマート治療室やX線撮影装置を組み合わせたハイブリット手術室などを設け、診療機能を強化した。本田院長は包括先進医療棟について、「地域医療構想の中でなすべきことを考えた結果で、県内外の人に新しい機能を最大限に活用してほしい」とあいさつした。
包括先進病棟
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