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医療トピックス[長野県版]

医師の定年を67歳に引き上げ、働き方改革推進  JA長野厚生連(2/27)

医療タイムス 長野県版  
ニュース
 JA長野厚生連(社浦康三代表理事理事長)は働き方改革を推進し、4月1日から医師の定年を現行の65歳から2歳引き上げ、67歳定年制を導入する。長年培った経験や高いスキルを持った医師の活躍を図り、安心して働ける環境を整備し人材確保が目的。
 65歳以降の働き方については、院長と面談し両者の意向が反映できる「働き方選択制度」を新たに設けた。同選択制度は、▽67歳まで定年延長▽65歳で一度退職し、臨時職員として再雇用▽65歳で退職-などの中から2~3年かけて話し合い、医師一人ひとりのシニアプランを考えていく。
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