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小諸厚生の新病院が完成、12月開院 より地域医療充実へ(11/15)

医療タイムス 長野県版  
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 老朽化などにより小諸市役所隣に移転新築を進めていた、JA長野厚生連小諸厚生総合病院(黒栁隆之院長)の新病院がこのほど完成した。12月1日に「浅間南麓こもろ医療センター」と名称を変更して開院し、4日から外来診療を開始する。移転新築を通して、地域の保健・医療・福祉の拠点となる中核施設づくりに取り組んでいく。総事業費は約72億円で、このうち小諸市が30億円補助する。
 新病院は地上6階、地下1階建て、延べ床面積2万1100㎡。病床数は現在より21床減の246床、診療科は変わらず29科で、地域に必要な医療機能を整備した。HCUを7床から12床へ増やすことや、MRIを2台体制に増設し、2次救急の充実や患者の待ち時間を短縮していく。
 1、2階は内科や外科などの外来診察室を設けた。3階には、HCUをはじめ手術室4室、人工透析室33床などを設置し、4~6階は病棟。地下1階は薬剤部や地域ケア科、理容室などを置いた。
 11日に竣工式があり、JA長野厚生連の社浦康三代表理事理事長ら関係者約100人が出席し、神事後には内覧会が行われた。
浅間南麓こもろ医療C 正面
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