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信大院博士課程「総合医理工学研究科」が18年4月開設  医学・理工系課程を統合再編(9/13)

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 信州大学は11日、大学院博士課程の「医学系研究科」と「総合工学系研究科」を統合再編し、新たに「総合医理工学研究科」を開設すると発表した。新設の研究科には医学系、理工学系の2専攻に加え、生命工学や生体医工学を学ぶ「生命医工学専攻」を置き、2018年4月に発足する。専門の枠を超えた高度な専門知識や技能を備え、医療・福祉や科学技術、環境保全などさまざまな分野で新たな研究開発を担う人材の育成を目指す。
 信大大学院は16年度に修士課程の理工学系研究科と農学研究科を統合再編して「総合理工学研究科」を設置。修士レベルで医工連携分野の教育研究を行ってきたが、2年制の修士課程に医学部から進学することは難しかった。今回の博士課程研究科新設で設置した3専攻のうち、「生命医工学専攻」は、医学部の学士課程から進学する学生と理工系の修士課程から進学する学生のために4年制と3年制のコースを用意。医学部からの進学を後押しし、医療機器開発などの専門技術者育成を目指す。
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