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感染症予防計画案、7項目を重点に 県感染症対策協議会(9/7)

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ニュース
 県感染症対策協議会(飯塚康彦会長=県医師会常務理事)は5日県庁で会合を開き、県感染症予防計画の策定に向けて意見交換した。感染症予防計画案の重点項目について、感染症予防推進の基本的な方向や、新型インフルエンザ対策など7項目とすることなどを確認した。
 県は、来年度から開始する新計画案の重点項目として、①感染症の予防推進の基本的な方向②感染症対策全般③新型インフルエンザ対策④結核対策⑤エイズ・性感染症対策⑥予防接種⑦ハンセン症患者に対する支援-の7つを掲げた。これらの項目について、現状と課題や今後の取り組み、数値目標などを協議した。
 新計画案について委員からは、「県民一人ひとりの意識を高めるために、もっと分かりやすい文章にまとめるべき」「予防接種の推進により結核が減少との表現は正しいのか」などの意見があった。
 このほか、県は現在の感染症発生状況や昨年のインフルエンザについて報告した。
県感染症対策協議会
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