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医療トピックス[長野県版]

諏訪日赤が職場環境改善で認証 県、2病院目

医療タイムス 長野県版 2017.08.02 
医療ニュース
 県は1日、多様な働き方の導入や非正規社員の処遇向上、職場の環境改善に取り組む企業を「職場いきいきアドバンスカンパニー」として、諏訪赤十字病院(大和眞史院長)など3社を認証した。同制度は2015年7月に開始し、今回の3社を含めこれまでに64社が認証された。医療・介護施設としては5番目で、病院では北野病院(北野敬造院長)に続き2番目の認証となった。
 同院が職場環境に取り組んだ内容は、①非常勤職員からの選考採用制度を確立し、正規職員へ転換を実施②法定を超える制度(短時間勤務制度3歳から6歳への延長)を利用し、育児中の正規職員の雇用を継続③ノー残業デーを実施。ワークライフバランスを促進し、職場環境の改善を実施-の3点。
 また、同院では院内託児所を開設しているほか、男性職員が育児休業を取得した実績もある。
 同院によると、日本赤十字社では、「次世代育成支援対策推進法」に基づく「日本赤十字社次世代育成支援対策計画」を策定し、全社的に職員が仕事と子育てを両立させることができるよう取り組みを進めているという…【8月3日号タイムスFaxに掲載】
 
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