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医療トピックス[長野県版]

切れ目ないサービス提供 恵仁会が移転開設記念式

医療タイムス 長野県版 2017.05.08 
医療ニュース
 恵仁会(黒澤一也理事長)は4月29日、中込駅前に新築移転したくろさわ病院と介護老人保健施設「安寿苑」を併設した複合施設の開設記念式典と祝賀会を佐久市内のホテルで開き、来賓や職員など約110人が出席して完成を祝った。
 黒澤理事長は開設記念式典で、「地域住民が住み慣れた場所で安心して保健、医療、介護のサービスが切れ目なくこの施設で提供できると自負している。中込会館(公民館)が併設されたことで、地域振興の一助になればと考えている」と話し、今年開院80周年を迎え、「この間、地域に密着した医療と介護を提供し、開かれた施設を目指してきた。80年の区切りとして、新施設が開設できたことはうれしい」とあいさつした。
 来賓の衆議院議員の井出庸生氏、木内均氏、参議院議員の羽田雄一郎氏、佐久市長の柳田清二氏、佐久市医師会副会長の小松正彦氏の5人が祝辞を述べ、80年に渡り医療と介護の提供に感謝と敬意を表し、より一層の充実と発展を期待する声が相次いだ。
 新築移転した建物は地下1階地上6階建て。1階は外来診療室や画像診断室、薬局、地域連携室などで、2階が通所用リハビリテーション室、保健医学センター、200人収容の中込会館で、建物北側立体駐車場と渡り廊下で接続。外来・入院以外の来館者の往来や利便性に配慮した。3階は一般43床、療養40床の病棟で、4階はリハビリテーションセンター、光治療室、手術室。5~6階は老健施設「安寿苑」(入所82床、通所40人)。【5月9日号タイムスFaxに掲載】
くろさわ開設記念式典
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