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医療トピックス[長野県版]

投与回数多いほど服用忘れる傾向 信州糖尿病研究会で発表

医療タイムス 長野県版 2016.08.29 
医療ニュース
 佐久市立国保浅間総合病院薬剤科は27日、糖尿病外来を受診した患者を対象に実施した残薬状況に関するアンケート結果を発表。内服薬の飲み忘れが33%、注射忘れが17%に達し、内服・注射薬とも投与回数が多いほど忘れる傾向があったことを明らかにした。同日に長野市で開催した第32回信州糖尿病研究会で発表した。アンケートは2015年11月の1カ月間に同院糖尿病外来を受診した全患者のうち血糖降下薬を使用中の534人を対象に実施…【8月30日号タイムスFaxに掲載】
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