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週刊医療タイムス

2007年11月19日No.1844

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特 集 見えてきた転換型老健の姿

出そろった転換メニュー 選択は療養? 老健?
明確になった転換型老健の要件
介護療養と老健の中間的機能担う

特別企画

IT化推進のトレーニングツールとしてCoMedixを導入
医療法人山弘会 山上病院(大阪府寝屋川市)

連 載

■グラフ北から南からNo.129
医療法人寿芳会 芳野病院(北九州市若松区)
■タイムス・インタビュー
社会福祉法人東京都社会福祉協議会
事務局長 野村 寛 氏
■人を活かす人事×人を動かす人事No.11
人事制度は“能力開発”と“能力活用”の両面から
■最新医療用語の基礎知識No.486
「患者満足度≧自己負担が大事」

ニュース

・後発品「変更可」を「変更不可」に 処方せん様式
・中医協が意見とりまとめを開始 11月中には大臣に提出か
・手術の施設基準復活は見送り 中医協
・DPC準備病院は2年間のデータ提出へ
・公立病院の11年度計上黒字を要請 懇談会がガイドライン案了承
ほか

連載


週刊医療タイムス別冊特集

近江八幡市立総合医療センター

近江八幡市立総合医療センター
全国初、BOT方式の本格的病院PFI
自然環境に調和する“低層病院”を実現

  • 設計から建築、運営まで本格的病院PFIは日本初 30年契約、総事業費682億円で118億円の節約効果
  • 川端五兵衛・近江八幡市長にきく PFIは行政とSPCの知恵比べ、そしてコラボレーション
  • 経営幹部座談会:「医療連携と民間との協働で地域医療の中核を目指す」
  • 寄稿:新病院の経営、5つの視点
  • 写真で見る近江八幡市立総合医療センター
  • PFI事業の特徴:大林組100%出資のSPCだからできる事業運営 設計-建設-所有-維持管理・運営までを一貫管理 ほか

四谷メディカルキューブ

PET-CT導入 都市型高機能クリニック
医療法人社団あんしん会 四谷メディカルキューブ

  • 「最高の安心と最新の医療」を提供する新しい複合医療施設
  • 「早期発見と早期治療、特徴ある都市型先端医療センターの誕生」早川弘一理事長・院長に聞く
  • がん検診の有効性を研究し、適切なPET検診を提供したい
  • 最高の技術と設備を集結した低侵襲手術の専門施設
  • 心身に悩みを持つ女性にとってハードルの低いクリニックを目指す
  • 病院食の概念を覆す革命的な院内レストラン
  • レポート:画像診断センター、内視鏡センター
  • ASP型のネットワークシステムによる効率的な「電子カルテ」「リスクマネジメント」システム ほか

癌研有明病院

新たながん医療の創造
癌研有明病院
患者とともにめざす理想の“がん専門病院”へ

  • 新生・癌研有明病院のすべて
  • 武藤徹一郎院長に聞く 「有明では、がんの最先端の『治療』と『ケア』を提供」
  • 座談会:有明の丘の理想郷へ―「癌研有明病院」のめざすもの
  • 新医療体制を支える電子カルテシステム、固定チームナーシング方式で看護の質を向上
  • 寄稿:最先端がん医療のセーフティマネジメント 癌研病院におけるテューマー・ボード
  • 特別解説:癌研究会の歴史、癌研究所の有明計画、癌化学療法センターの有明計画

高知医療センター

高知発病院改革
高知医療センター
患者さんが主人公の病院を実現

  • 「高知医療センター」が病院医療のあり方を変える
  • 急性期医療に特化し「患者さんにやさしい病院」を実現
  • 瀬戸山元一院長にきく 「本来の医療とは何か」をつねに問いかける病院に
  • がん、循環器、地域医療、救命救急、総合周産期母子医療で病院を特徴づけ
  • 座談会:「患者さんが主人公の病院を実現するために」
  • 患者さんと職員の動線を完全分離、「患者さん中心」を貫く
  • 高知医療センター各階の案内
  • 戦略経営を支える統合情報システム
  • 高知医療センターPFI事業の特徴

※別冊特集の受託も行なっております。ご購入・制作のご相談につきましては、
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