日本病院人事開発研究所は、病院経営近代化のためのよきパートナーを目指して、人事賃金制度改革のお手伝いをいたします。
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セミナーご参加のおすすめ
人事考課は人事、賃金諸制度を動かすエンジンです。
病院、施設の組織活性化はこの人事考課の公平、公正、納得性、透明性にかかっています。
本セミナーは人事考課の基礎理論の修得から具体的な制度の設計・運用、また考課をされる部下の人事考課訓練の進め方までマスターしていただくことをねらいとしています。
大切なのは人事考課の、①行動の選択、②要素の選択、③段階の選択など考課基準の確認と評価の仕方、また、部下へのフィードバックのあり方、考課者間の価値基準の統一についても体験学習をして頂きます。
管理監督者をはじめ今回、初めて人事考課をつけられる新任管理監督者、人事制度改革メンバー、人事担当の皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げます。
開催日時
2007年6月15日(金)13:00~17:00
2007年6月16日(土) 9:00~16:00
開催会場
都市センターホテル(東京都千代田区平河町)
対象
理事長、院長、施設長、事務長、看護部長、新任管理監督者、人事ご担当者、人事制度改革プロジェクトメンバーの皆様ほか
講師
齋藤 清一 日本病院人事開発研究所代表幹事
参加料
1名様 52,000円(税込 受講料にはテキスト代・2日目昼食代を含みます)
※「週刊医療界レポート 医療タイムス」読者および2名以上参加の場合は1名様49,000円(税込)
プログラム
1.人事考課の実務
(1)絶対考課とは何か、相対考課との違い
(2)人事考課の組み立て
~成績考課と能力考課の違い、管理者の実力評価、情意考課とは~
(3)目標の設定と評価の仕方 ~課業目標、役割目標とは~
(4)人事考課とコンピテンシー評価の違い
(5)面接の進め方
~全体ミーティング、目標面接、中間面接、育成面接の留意点、チャレンジカードの書き方~
2.考課者、被考課者訓練の演習、ビデオ演習
(1)考課者訓練のねらい
(2)人事考課の三つの判断行動
(3)考課者訓練、被考課者訓練の進め方、コーチングによる言葉のキャッチボール
(4)ビデオ演習
~個人ごとに評価、グループ討議による評価、発表、ビデオケースによるフィードバックメモの作成~
3.人事考課の人事、賃金処遇への活用
(1)絶対区分と相対区分
(2)計量化とウエイト配分
(3)昇格、昇給、賞与、昇進、育成、人事異動への活用
4.質疑応答、まとめ