日本病院人事開発研究所は、病院経営近代化のためのよきパートナーを目指して、人事賃金制度改革のお手伝いをいたします。
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第1回テーマ
新しい人事制度設計のポイント ~人事制度の骨格づくり(能力主義人事と役割主義人事)~
人材の育成と病院・施設の活性化のために 今こそ、人事賃金制度改革が必要です!
昨年度の医療制度改革により、病院、介護施設は、企業がかつて味わった「バブル崩壊」の危機を迎えています。病院、施設は今まで、労働集約産業であるにも関わらず、報酬の確保には力を注いでいたものの、人材の育成や有効活用に着目していなかったことは否めません。しかし、病院、施設の長期的維持と発展を考えると、今こそ人材の育成と活用の仕組みを整備し、経営をプロモートしていかなければなりません。
当セミナーではこれからの評価制度と賃金処遇のあり方とその実務的問題を取り上げ、職員一人ひとりの能力を引き出し、経営に役立てる仕組みを提案するセミナーです。全5回で人事制度全体を学んでいただき、5回目終了後、軽井沢2泊3日合宿セミナーにて自病院・施設の賃金表の作成で完結します。経営者、人事担当者、関係者皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
開催日時
2007年5月26日(土) 10:00~16:00
開催場所
都市センターホテル 東京都千代田区平河町
対 象
理事長、院長、施設長、事務長、看護部長、人事ご担当者、人事制度改革プロジェクトメンバーの皆さまほか
講 師
齋藤清一 日本病院人事開発研究所代表幹事 人事賃金管理センター代表取締役
参加料
全5回参加の方…105,000円、各回参加の方…27,000円
内 容
はじめに…
病院・介護施設における人事制度の現状と今後の人事制度のあり方
1.能力主義人事制度(職能資格等級制度)の設計とその運用
2.実力主義人事制度(役割等級制度)の設計とその運用
3.複線型キャリア形成システムの設計とその運用
4.等級昇格基準の設計とその実務
5.役職昇進制度、役職再評価制度、公募制度他マルチプル人事制度の設計とその運用